~ おしらせ ~

下記の通り店休日や変則営業となります。
ご不便をお掛けし申し訳ございません。

9月21日(土) 店休日

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<パソコン処分 千葉>パソコンは、個人情報の宝庫です。

パソコンは、データを消去してから処分しましょう!!

あなたのお家にも古いパソコンが眠っていませんか?

ご承知の通りパソコンは、個人情報の宝庫です。

年賀状を印刷した際の住所録であったり、各種IDやパスワードが保存されていたり、デジカメで撮った写真や動画など、外に漏れたら大変なものが多く保存されています。

法人で使用されていたパソコンなどは、特に気をつけなければなりません。

当店ではパソコンの処分も対応可能です。
当店でのデータ消去は、「現NSA方式」で行っております。
「現NSA方式」とは、アメリカ国家安全保障局が推奨するデータ消去方式です。
具体的にどのように削除するかというと、
ハードディスクなどの記録媒体の領域を乱数で二度上書きした後にゼロ(0x00)で上書きします。
データ復旧ソフトなどでの復元および残留磁気を読み取る装置での復元は不可能になります。
当店では、上記方法でデータ削除した後に全てのパーツを鉄屑やリサイクル素材として処分致します。
Windows7のサポート期間が2020年1月で終了となりますが2019年8月現在、数多くの企業様がパソコンの入れ替え作業に奮闘しております。
未だに多くの企業様がWindows7を使用しているのです。
WindowsXPの時もそうでしたが、長く行き続けるということは使い勝手やシステムの安定性などが高く評価されているということです。
当店でも複数台のパソコンが稼働しておりますが、メイン機として稼働しているパソコンはWindows7です。
当然ながらパソコンを入れ替えれば今まで使用していたシステムが動かなくなる可能性があるため、パソコンの入れ替えと言えどもシステムの再構築ともなれば莫大な費用が掛かってしまう業種もあることと思います。
しかしながら重要な会社のデータを守るためには、新しいシステムが必要となります。
特に数多くの個人情報を扱っているような業種の場合には尚更かと思います。
当店では、パソコン入れ替え後に不要となったパソコンのデータ消去及び廃棄処分のお手伝いをさせて頂いております。
データが外部に漏れてしまうようなことは絶対にありませんので、ご安心してご相談くださいませ。
今回は、千葉市内の法人様より古~~~いパソコンのデータ消去及び廃棄処分のご依頼を頂きました。
こちらのパソコンです!見る人が見ればとっても懐かしいDeadモノです!!
はいいかがでしょうか、AthlonにPentiumⅢ搭載のWindowsXPモデルです。
PentiumⅢは1999年2月発売のCPUとなりますので、実に20年前(2019年現在)のCPUとなります。
当時はOC(オーバークロック)をして高クロック動作をさせることが流行っていました。
Katmai(カトマイ)・Coppermine(カッパーマイン)・Tualatin(テュアラティン)などという第3世代まで進化を続けた記憶があります。
私が当時使用していたのは、第2世代のカッパーマインと第3世代のテュアラティンでオーバークロックをして動かしていました。
オーバークロックを行うと発熱量が増えるため、冷却能力もパワーアップする必要があります。
この辺は、車の改造と全く同じですね。
私はオーバークロック機を常用していたので液体窒素までは使用できませんでしたが・・・車と同じ水冷で対応していました。
まぁパソコンを改造するにもお金がかかりますからね、車の改造と同じ感覚でしたね(笑)
申し訳ありません、かなりマニアックな話になってしまいました(汗)
20年前はハードディスクやメモリの規格も全く別物でした。
ハードディスクの容量も上記画像のものは、たったの200GBです(汗)
ノートパソコンだって旧規格です。
ノートパソコンのハードディスクは、2.5インチなのでデスクトップマシンの3.5インチのハードディスクに比べて容量が小さいのです。
当時はとっても高価なものだったんですよ!PentiumⅢは、当時高性能のパーツとして位置づけられていましたから。このパソコンは当時の価格にして18万円位で販売されていたと思います。
18万円のパソコンでもインターネットが爆発的に普及し始めた時代でしたから、飛ぶように売れていたのです。
車でもそうですが、高級車の新車が安く手に入るなどということはありません。
それなりの対価が付けられるわけですから・・・パソコンも同様で高性能なパーツを組み込まれて作られたハイエンドマシンは高額になるのです。
安いパソコンの性能は・・・価格相応の性能と思ってください(汗)
よく当店にも「パソコンの動きが遅くてイライラするから見てほしい」とご来店頂くことが多くあります。
新品購入時の価格が当時の価格で3~4万円程度のものであれば、Windowsを動かすのに必要最低限の能力しか持ち合わせていません。
極論を言えば、インターネット・メール専用端末みたいなものですね。余力がないのですから仕方がありません(汗)
当店にご相談に来られるお客様には、以下のことをお伝えしています。
★ 余計な機能に惑わされず、パソコンにとって基本的な部分に目を向けてください。
★ パソコンの性能は、CPUとメモリの性能で大半が決まってしまいます。
メモリの容量は、絶対にケチらないように!!
パソコンを買い換える際には、十分に注意してくださいね。
「ケチらずワンランク上のグレードを買っておけば良かった」とおっしゃる方を大勢見てきています。
高い買い物なので慎重に機種選びをしてください。