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<HONDA CBR250R メーター修理>バックライト不具合

全国のバイク修理屋さん、CBR250Rのメーター修理、是非当店にご相談下さいませ。

修理内容

皆様こんばんは、千葉県四街道市の【i-Rescue119千葉四街道店】です。

今日は大雨だったせいか、客足が少なかったです。(汗)

さて先日、埼玉県内の某バイク屋さんよりスピードメーターの修理依頼がございましたのでご紹介させて頂きます。

車種は、HONDA CBR250R です。

当店はバイクショップではないので詳しいことは分かりかねますが、CBR250R のスピードメーターはバックライトが死んでしまうトラブルが多発しているそうです。

バックライトは「白色 LEDチップ」を使用しているため、不具合を起こしているLEDチップを交換する作業となります。

修理方法

上記画像がLEDチップを取り外す前の画像です。

画像下側に写っている4つのLEDチップを取り外します。※交換するためのLEDチップは、合計6個です。

ハンダのチップを取り外しやすくするために、フラックスを塗布します。

その後2本のハンダゴテを使用し、挟み込むように外していきます。

この時にハンダゴテの温度管理をしっかりと行って下さい。テキトウに作業すると、基板を壊してしまいます。

不良チップを外し終えたら、基板上に残っているハンダを再度きれいに取り除きます。

この後新しいLEDチップを取り付ける作業に入りますが、LEDチップは熱に弱いため迅速正確にハンダ付けする必要があります。

モタモタしていると、折角の新しいLEDチップが使い物にならなくなってしまいます。

一瞬でハンダ付けをするために、下準備をしておきます。

LEDチップを取り付けるためのランドに、少量のハンダを盛っておいて下さい。

盛る量は、言葉では表現しにくいため適量としか言えません。

またハンダ付けの際には、必ずフラックスをご使用くださいね。

はい、こんな感じで作業完了です。

メーターの下に転がっているのが、取り外したLEDチップです。

まとめ

ご依頼いただいたバイク屋さんより、お礼のお言葉を頂きました。

上記画像は、バイク屋さんより頂いたものです。正常にLEDチップが点灯しているかと思います。

LEDチップの打ち替えだけなので、オドメーターはそのままの状態になっています。

アッセンブリーでメーター交換してしまうと、オドメーターはリセットされるものと思いますよ。

CBR250Rのメーター不具合でお悩みの全国のバイク修理屋さん、お気軽にご相談下さいませ。

可能な限り対応させて頂きます。

修理代もアッセンブリー交換と比べれば、10分の1程度です。

ご検討のほど宜しくお願い致します。