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<ホンダ CBR250R スピードメーター修理>LEDバックライト不点灯

全国のバイク修理屋さん、CBR250R スピードメーターLED打ち替え可能です。

皆様こんにちは、千葉県四街道市のiPhone修理店「i-Rescue1119千葉四街道店」です。

マスクが何処にも売っていなくて困りましたね~我が家の次女・長男坊が花粉症なのでかわいそうで・・・

我々の業界も中国本土が麻痺している影響で仕事に影響が出ていますが、建築業界も大変みたいですね~今日地元の仲間が来て言っておりました。

部材が入ってこないらしいですよ~。トイレに設置する便器とかは2020年11月まで遅延確定の商品もあるそうです。

このままの状態でオリンピックを開催してしまったら大変なことになりそうですね。

桑原桑原・・・

修理内容

さてここ最近、スピードメーター修理のご依頼が多く寄せられておりますのでご紹介させていただきます。

今回は、広島県内のバイクショップ様より修理依頼を頂きました。

当店のブログで何度もご紹介させていただいている「ホンダ CBR250R」のスピードメーター修理です。

こちらの車種のスピードメーターですが、LEDバックライトの不点灯が相次いでいるそうです。

今回も不良LEDチップを打ち替える作業です。

修理方法

 

こちらのスピードメータには「3528 白色ChipLED」が使用されています。

今回は、「高輝度白色チップLED」に交換します。

不点灯か所は、おそらくですが4か所程度のはずです。しかし6発全て交換します。

ハンダゴテ2刀流で交換作業を行いますが、詳細な交換方法はLED専門ショップのHPなどをご覧になってください。

数十台こなして慣れてしまえば比較的カンタンにできるようになりますが、趣味やDIYでLEDチップ交換を頻繁にやるようなことはないかと思うので、慣れることは難しいのかなと思います。

取り外すのはコツさえ掴んでしまえば一瞬で外せますが、新しいChipLEDをハンダ付けする際にLEDを水平にハンダ付けすることが最大の難関かもしれません。

これも数十台と数をこなせば色々と発見ができると思いますが・・・

温度調節が可能なハンダゴテを使い、410~420度くらいの設定温度で使用します。
通常ハンダ付けの際には、350度くらいが望ましいとされています。
しかし今回は、短時間で一気に取り外したいので400度以上にまで温度を上げます。
低温でやってしまうと、なかなかハンダが溶けずに長時間高温にさらしてしまい基板を傷めてしまいます。

まとめ

はい今回も無事にチャチャチャっと作業完了しました。

DIYで作業されようと思われている方は、温度調節ができるハンダゴテを2本用意する必要があります。

温度調節機能付きハンダゴテが1本約4,000円ほどでしょうか。

これにハンダ、フラックス、交換用のChipLED、その他細かな道具や交換に作業にかかる手間などを加味すると・・・ざっと1万円以上は掛かってしまいますね(汗)

当店では、約3,000円程度での作業工賃となっております。※2020年2月時点

送料などを入れたとしてもかなり割安かと思います。

こちらの作業をメインでお受けすることはしませんが、当店ではこんな作業も出来るんですよ!!という宣伝みたいなものです。(笑)

お困りの方がいらっしゃればご相談には乗れますので、是非お問い合わせくださいませ。